2008年04月29日

ドアラのひみつ かくさしゃかいのまけないよ







史上初?の球団マスコットの出した本でござんす。
読んでいくと何とも言えぬ癒しと虚脱感が貴方を襲います。


とりあえず世の中嫌になったら一度読んでみて下さい。ほん1マイクログラム分くらい気分が軽くなりますから
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2008年04月27日

バカ画像ゴー!ゴー!







ネットで出回っているバカ画像をまとめた本なんだけど、高クオリティなんだ。VOWなんかよりずっと面白いんだ。これが
コンビニでよく売ってるんだけど、これが凄く良い!!!!



最初の犬とかぬこの画像がマジかわええ!!!!



俺的には大量のトラに襲われている鳥さんが必死で逃げるの図が好きだな。


しかも
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2007年11月04日

眞鍋かをり





ん・・・・詰まらん
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2007年11月01日

スローセックス入門 アダム徳永











この本は、如何に女の子に喜んでもらえるようなSEXをするかという話に終始する。



ま、だけど愛撫に2時間もかけられないわな。普通。
アダムさんはそれくらい時間をかけろだの言うけど・・・・




という訳で、なんだかんだで、読んだけどアダム先生の教えは実践できそうもありません(弱腰)




ちなみアダム先生のレッスンは一日39000円らしい。


つかこれだったら風俗で練習したほうが安いじゃん(笑)
posted by 柳 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境問題はなぜウソがまかりとおるのか 著武田邦彦






今、話題になってるから乗せてみたけど、読んでみると非常に面白い事は面白い




リサイクルは意味が無い」だとか、「南極の氷が解けても海面は上昇しない」だとか



文型マスコミの勘違いを痛快にこきおろしてるけど・・・でもじゃ、これからどうするのか?っていう視線は無かったような気がする。


ただマスコミのウソを見破って喜んでるだけのような気がしてならない作者の人がね。



ま、でも面白いのは確かなので、読んで決して損は無いです
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2007年06月16日

ADHD・ASのための環境対話キャンプ







説明しますと、ADHDというのは注意他動性疾患症候群。まぁ、簡単に言うと、ちょっと行動がアレで注意力が散漫な人の事です。



で、ASとはアスペルがー症候群の事で、これは説明すると「健常者の自閉症」という事にでもなりましょうか



両者とも、この症状にかかると、通常の人間関係が構築出来ませんので、社会生活が非常に困難になります。




で、そんなASやADHDの人をどうするかってのがこの本だと思う。



ついか書店でも無かったから、このアフィリエイトで稼いだ金で買ってくるわ
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2007年06月08日

小関順二著「問題だらけの12球団」 







この本は、素人野球評論家の小関順二氏が書いたものですから、選手への技術的な論評は当てになりません。



ちなみに、この本、格球団の戦力評価や、ドラフトの新人の評価をしているものですが、よほど野球についてマニアックな人で無いと読んでいて一ミリも面白くありません。





ま、そんなとこか。





ちなみにこのシリーズは毎年飽きもせずに出てるのですが(意外と売れてるのか?)、私は毎年買ってます。




つまりは、私も変態野球マニアって事っすね。
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2007年04月03日

嫌日流






えー・・・・・かの話題沸騰の「嫌韓流」にならい、韓国の漫画家が出したその反論のような漫画ですが・・・・





まぁ、色々と突っ込みどころがあるんだが、けっこう言われて「なるほどな」と思う所もあるっちゃある。



「日本人は何故文句も言わず黙ってるんだ?」みたいな事を主人公の韓国人が言ってたけど、確かにそういう日本人特有の自己主張の弱いところは治さないとな・・・と思う。






しかし、いきなり冒頭で、「貴方方は、集団で詐欺を働いている哀れな国民なのだ」と決め付けて話しているあたりで、普通の神経を持った日本人なら、ここで読むのを止めるだろう。





なんつーかねぇ・・・最初から「正しいのは自分で、間違っているのはお前ら」という視点で書かれていて、主人公の強烈な台詞を読んでいるだけで、疲れる。




しかも、主人公、領土問題の話になって友達を殴ってるしな。
で、途中の話でも、根拠もなく、「日本は軍国主義にひた走っている!!!」って決め付けて、でそれで驚いて反論できないでいる日本人たち・・・・





ていうか、隣でミサイルの発射実験やっている国を差し置いて、何をどう脳みその中で解釈したら、日本が軍国主義とか言えるんだろう?






つーか、ここんところ、韓国や北に日本の世論が冷たくなったのは、ほぼ全て拉致事件が原因だってこの人分からないのか。





・・・って、あんま本気にこの本に反論してもしょうがないかもしれんが。










で、この本を読めば、どれほど、韓国と日本との間の溝が絶望的に深いか実感できます
、そしてその溝を自分で作っているのが韓国だとよく思い知らされます。







・・・・で、この本を一通り読んだ総論。






・・・・要は、韓国は日本の上に立ちたくてしょうがないんだよね。



つか本屋で買うよりも楽天で買った方が1円安かったな。
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2007年04月02日

まっすぐにBY青木あざみ









テレビで大反響を呼んだ、「大家族青木家」の長女の青木あざみちゃんの出した本です。





まぁ、実は私、このお話に不覚ながらも感動してしまい、買ってしまったんですが・・・・なんつーかテレビと本でのざざみちゃんのキャラが違うことに驚いてしまいました。





そして、彼女は本当は中二の頃他に子供を産んでるとか、父親は実は、あのオヤジなんじゃないのかとか、地元では知らない人は居ないほどの不良家族だとか・・・・もう散々ネットで出回って、彼女に抱いていた幻想は全て打ち砕かれました。




あー・・・・可憐で頑張っている美少女。あざみちゃんのままで居てくれたら良かったのに。そして俺もそんな事知らずにいたら良かったのに。 
posted by 柳 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー








えー・・・・この本はですね・・・


読者が、いい加減な記憶で、「ウルトラマン」とか、「牛」とかを書いたイラストに対し、ナンシー関氏が痛烈な突っ込みをいれるだけのものですが・・・・







もう、読んでて笑いが止まらないとですよ。






本屋で立ち読みして、爆笑してしまって大変な事になった・・・
とにかく人前で読むと、笑ってしまうので、読むときは一人で読むようお願いします。





とにかく嫌な事があったり、イラつくことがあった日もこれ読めば全部吹き飛びます。
それくらい面白い本ですョ。
posted by 柳 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする