
今日ご紹介するのはZETT社の出している赤星モデルのスパイク。
一応足底についているのが金具ですので、あまり草野球でつけている人は居ませんが、僕の一押しスパイクです。
何しろ、ハイカットでヒールが高いので、怪我をしにくいんですよね。
一応スパイクの説明をしますと、投手はベロを居り返していて、動きやすいヒールが低いタイプの物が好まれるのですが、野手の場合は、あっちにこっちに動くので、足が安定して捻挫しにくいハイカットのスパイクが好まれます。
・・・で、これは完全に野手向けのスパイクで、その面怪我はしにくいんですね。
で、さらに良いのが、これがZETTが発売しているとの事。
みんなご存知かと思いますが、メーカーが違うと同じサイズでもかなり大きさが違います。
ちなみに
野球スパイクに限って言えば、同じサイズで足の形が大きいのは
ZETT>>>SSK>ミズノ>アシックス(ローリングス)>>>>>>超えられない壁>>>>>ナイキ>>>>ADIDAS
という順にあります。
と言う訳でZETTはとにかく足の甲が高くて、幅の広い人向けのスパイクになります。
ですんで、足幅が広くて甲の高い日本人には非常に合っているメーカーともいえます。
ちなみに、僕はZETTTだったら25.5でも楽に履けるんですが、ナイキだったら正直26でもきっついくらいです。感じでは1センチくらい違うイメージですね。
さて、野球のスパイクをおおまかに分けると以下の4種類に分けられます。
・皮底スパイク
・樹脂底スパイク
・
ポイント式スパイク
・トレーニングシューズ
ちなみに、説明しますと、皮底スパイクは、動物の皮で出来ているスパイクで、とにかく軽くて感触が柔らかいのが特徴で、機能的には抜群に高いんですけど、しかし材料が材料なだけに、高価で、最低13000円くらいはします。
ちなみに皮底スパイクなんて高校生以上しか見かけません。
で、次の樹脂底スパイクですが、これは皮底よりも重くて、固いので皮底よりも、機能では劣るんですが、金具をボルトで交換できて、とにかく扱いやすい。
しかも耐久性にも強いので、日々の練習にはもってこいです。ちなみに今回紹介した赤星モデルはこれ。
値段も皮底よりも幾分か安く、1万円を超える事は滅多にありません。
次にポイントスパイクですが、これは足についている歯が、金具じゃなくて樹脂のポイントになっているもの。草野球も小中の軟式もソフトもほとんどこれが使われています。
これはどこのメーカーもほとんど材質に差異は無いです。値段は5000円〜6000円くらい。
最後のトレシューですが、これは練習用専門の
シューズで、足底にイボイボがついています
一応値段はピンきりですが、正直値段の安い奴でも大して性能は変わらないと思ってますが、実際どうなんでしょうね?