
はい。こんな訳で、今日は木製バットについての
レビューちなみに木製のマイバットを持っている人は確実に上級者でス。
つーか、自前で木製バット持ってきて、下手糞だったら最悪にかっこ悪い。
たとえて言うなら、木製バット持ってて、下手っていうのは、ボーリングに例えるなら、手に
サポーター?つけて、マイボール持って、100以下のスコアを出すようなもの。
・・という訳で、木製バットというのは、ちゃんとミートしない飛ばない上に、下半身の捻りも加えないと飛距離が出ないという、かなり高度な技術を要するアイテム。
でも打った時の感触は一番良いらしく?コアなファンほど愛好する傾向にある。
ちなみに当方技術が激しく欠如しているために、木製バットは使用できずに居ます(笑)
今回紹介するのは
ソフトバンク川崎モデルの木製バット。軟式だから多分
ホワイトアッシュ。
ちなみに、木製バットの原料の木は大まかに分けて三つあって、それぞれ強度や柔軟性が違ってきます。
で、その三種類というのは、ホワイトアッシュ、アオタモ、ハードメイプルとあって、この順に硬くなっていきます。(ハードメイプルが一番軽い)
ですんで、一番やわいホワイトアッシュでバッティングセンターで練習しちゃうと多分すぐに割れるんですよ。
で、この手の失敗をした人はかなり多いはず。
で・・・軟式だったらほとんどホワイトアッシュで、持ってみるとわりかし軽くて、振りやすい。特にこの川崎モデルわ。
・・しかし、MAJORモデルの木製の
ジュニアバットが打ってたけど、でも
子供には少々レベルが高いんじゃないかな・・木のバットは・・と思いました。
つか、普通に廉価品の金属で良かったのに